「サイト」と「ブログ」と「ホームページ」の違い

目安時間:約 9分

アフィリエイトを実際に始めると、しばし「サイト」「ブログ」更には「ホームぺージ」というワードが現れ少々頭が混乱してしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

本頁ではサイト、ブログ、ホームぺージの違いについてご紹介します。

 

「サイト」「ブログ」「ホームページ」何がどう違う?

 

 

 

「サイト」?

「ブログ」?

「ホームページ」?・・・・

 

 

「サイト」「ブログ」「ホームページ」という言葉の定義

 

 

 

まず、「サイト」「ブログ」「ホームページ」これらの定義について触れてみたいと思います。

 

はじめにサイトという言葉ですが、サイトは直訳すると「敷地」「用地」「場所」という意味にあたります。インターネット的観点から言うとサイトはインターネット上で文字や映像や音楽などのデータを保管するサーバーを指します。

 

しかし、それだけではこの頁の役目を果たしませんので更に詳しく言えば、サイト=Web(ウェブ)サイトの総称になります。ウェブサイトというのは個人・企業に関わらず作成されたホームページの事です。なのでホームページもサイトもWeb(ウェブ)サイトという広義の意味では同じです。

 

ちなみに、ホームページという言葉は本来ウェブサイトの形体を表すものではなく、ウェブサイト内の「トップページ」や「フロントページ」にあたるものをホームページと呼んでいました。時折、ウェブサイトの上部のナビメニュー(見出し)に「トップ(TOP)」ではなく「ホーム(HOME)」と表記されたものを見かけることがありませんか?

 

 

 

 

それがいつの間にか「ホームページ」=「トップ(TOP)ページ」という概念が薄くなりホームページという名のウェブサイトの形体を表すかのようなニュアンスに変わってしまいました。

 

一方、ブログというのは「ウェブ」と「ログ」を合わせた「ウェブログ」(Weblog)の「ウェ」を切り取った略語です。ログ(Log)というのは直訳するとコンピュータ内のデータ通信履歴や更新された情報などの日時や内容を記録したものを指します。日時を記録するので日記ともとれますよね。

 

なので、ブログというのはWeb(ウェブ)上で公開される「日記」に当たります。Web(ウェブ)上で公開される日記ですから、ブログもWeb(ウェブ)サイトという括りでは同じ「サイト」という定義になります。

 

 

「サイト」と「ブログ」機能面での違い

 

 

 

 

サイトもブログもホームページもWeb(ウェブ)サイトという括りでは同じだという事がお解りいただけましたでしょうか?ただ、意味が同じなら、なぜ使い分けるの?という疑問が湧いてきます。実際、「サイトアフィリエイト」や「ブログアフィリエイト」という言葉もよく耳にしますから。

 

ですので、次にサイトとブログの機能面での違いについて解説いたします。

 

 

 

ブログは“動的サイト”

 

 

 

サイトとブログを機能的な違いでいえば、ブログには「カテゴリ分け」「月別アーカイブ」のような自動的機能があるという点。カテゴリ分けの機能は記事を書き、投稿するときにカテゴリを指定すれば自動的にカテゴリ分けされる機能です。

 

月別アーカイブというのは、ブログがいつから記事が書かれていて、月別にどれくらいの記事が書かれているのかなどが分かるよう自動的に更新される機能です。ブログにはこのような自動的な機能が付いているため「動的サイト」という言い方をされたりします

 

 

HTMLサイトは“静的サイト”

 

 

 

一方「サイト」の場合、HTML(エイチ  ティー  エム  エル)というネットに表示させるためのプログラム言語で記述されたページで構成されているものが多く、記事を書いてアップロードしただけではブログのように自動的にアーカイブが作成されたり、カテゴリ分けがされるなどという事はありません。

 

ですので、記事のカテゴリ分けをするには「カテゴリ」というメニューを作成し、そこに記事をリンクさせるという作業が必要になりますので、ブログのような「自動的機能」が基本的にありません。なので、HTMLで構成されたサイトは「HTMLサイト」という位置づけになり「静的サイト」と呼ばれたりします。

 

 

サイトとブログの違いはページの表示速度の差

 

 

サイトとブログの違いにページ表示速度があげられます。(これとても重要です)ページ表示速度というのは作ったサイト(ブログでもHTMLサイトでも)のページが表示される速度の事です。よく、速度が遅いことを「重い」なんて言ったりもします。

 

結論から言うとHTMLサイトの方がブログに比べ表示速度は速い(軽い)です。ブログはデータベースといってコンピュータ上で取り扱うデータを共有利用できるようデータ作成やデータ管理を簡単に行うためのソフトウェアを使っているためHTMLサイトに比べると読み込みに若干時間がかかる傾向にあります。

 

それに対しHTMLサイトは軽いファイルで読み込むためページを表示する速度が速いのです。ページ表示の速度が遅いと

  • いつまでたってもページが開かない・・・
  • 画像が表示されない・・・

 

このような支障が起こり、ネットユーザーに対しストレスを与えるだけでなく、せっかくページを見に来てくれた人がその場から離脱してしまう事になりかねません。ですので、ブログをアフィリエイトの媒体として使う場合は(アフィリエイトでなくてもそうですが)表示速度を改善するプラグイン(アプリケーション機能を拡張する追加プログラム)などを導入して対策を行う事をお勧めします。

 

 

表示速度の速いHTMLサイトを簡単に作成するツール↓
【上位版】次世代型サイト作成システム「SIRIUS」

 

 

 

トップページの表示の違い

 

 

全てがそうではありませんが、基本的にブログは「新着記事」がトップページに表示され、HTMLサイトはサイトに興味を持ってもらうための説明文やサイト内容の要約など「サイトの顔」となるページをトップページに表示している傾向が多いようです。

 

しかしWordPress(ワードプレス)などを使ったブログではトップページにHTMLサイトのような「サイトの顔」を置き、その下層に「新着記事」が表示されるよう設定されている事もあります。

 

 

まとめ

 

サイト、ブログ、ホームページの違いについて色々と書きましたが、初心者の人がWebサイトを作ってアフィリエイトをはじめる場合、個人的にはブログの方が使いやすいのではないかと感じます。

 

やはりブログには「デザインテンプレート」や広告バナーを張る【フリースペース】【カテゴリ分け】【月別アーカイブ】のように、予め自動的機能やパーツが備わっていますからサイト作成がスムーズです。ただ、無料ブログの場合、様々な規約があったり、ブログサービスの広告が入るなどデメリット的な部分も多々ありますので、少し慣れてきた段階でHTMLサイトに移行していくのも一つの方法かと思います。

 

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