無料ブログとは

目安時間:約 10分

無料ブログは、ブログを運営する会社からネット上の場所の一部を無料で借り、そこに記事を書き込むことのできるサービスです。

 

無料ブログを運営する会社には、有名どころとしてアメーバーブログライブドアブログseesaa(シーサー)ブログFC2ブログ等があります。

 

それらの無料ブログを使うにはメールアドレスを用意し、ブログ会社のサイトの中にある登録フォームから会員登録をし、登録が完了するとログイン画面からすぐに記事の投稿ができるようになります。なので、メールアドレスさえ持っていれば誰でも無料でブログを始められます。

 

 

無料ブログのメリットは?

 

 

 

 

無料ブログのメリットは、なんといってもその名の通り「無料」で始められる事です。無料なのでこれからアフィリエイトを始める人にとっては、とりあえず金銭的なリスクがないまま始めることができます。

 

もう一つのメリットは検索エンジンに認識されやすく検索結果に表示される時間が速い事。(インデックスされるのが速いといいます)実は、無料ブログではなく有料サーバーを借り、独自ドメインを使ってブログやサイトを公開した場合、直ぐに検索結果に表示されません。インターネットの仕組みの中に世の中に存在するサイトやブログの情報を収集しているクローラーと呼ばれるロボットが存在し、そのクローラーあなたのブログやサイトを見つけてもらわなければ検索結果に表示されません。

 

クローラーに見つけてもらうには記事の内容や記事数画像などのコンテンツが充実している事日々記事が更新されていて、最新情報が配信されている事、他のサイトやネットユーザーから評価されている(リンクを張られたりしている)事などが評価されるため、立ち上げたばかりでコンテンツの少ないブログやサイトはクローラーに見つけてもらう事ができないわけです。

 

その点、無料ブログの場合、先述したとおり、あらかじめ無料ブログの運営会社が運営しているブログの一部を借りた状態、つまり認知された状態でブログをスタートするのでインデックスされやすいというわけです。

 

 

無料ブログのデメリットは?

 

 

 

無料ブログのデメリットをあえていうなら

 

①運営会社によりアフィリエイトに規制がある
②ブログ内に運営会社の広告が入る
③手塩に掛けて作ったブログが突然削除になることも(規約違反で)
④状況次第ではインデックス(検索表示)されにくい場合がある

 

 

①運営会社によりアフィリエイトに規制がある ブログ内に運営会社の広告が入る

 

 

 

これについてはまず、なぜ無料ブログの運営会社は無料でサービスを提供してくれるのかを考えてみましょう。

 

無料ブログは無料でサービスを提供する代わりにあなたの作ったブログに強制的に運営会社の広告を貼り収益をあげているのです。なので、無料ブログを使うアフィリエイターに好き勝手に広告を貼られたのでは運営会社の収益が少なくなり会社の損失につながる恐れが出てきてしまうからです。

 

そうなると、アフィリエイト広告を貼らせないよう規制をしたりアフィリエイトはOKでもグーグルアドセンスなどの「クリック課金型広告」を使ったアフィリエイトを禁止したりしているのです。実際このような無料ブログでの規制はアフィリエイトをする場合多少の足かせとなるのは事実です。

 

 

③手塩に掛けて作ったブログが突然削除になることも

 

 

 

あらゆる商品やサービスに規約があるように無料ブログにも「利用規約」が存在します。しかし、その事細かな規約をすべての人が熟読しているとは限りませんし、たとえ規約に禁止事項として記されていたとしてもブログの運営上その禁止事項が機能しないという訳ではありません。

 

たとえば、広告の掲載を禁止していたとしても広告を貼ろうと思えば貼ることだって可能ですし、規約に気づかず禁止事項に背いてしまう事だってあり得るわけです。そうした場合規約に気付かず悪意なくやってしまった行為でも予告なしにブログそのものが削除されてしまう事があります。これは膨大なアクセスを集めるスーパーアフィリエイターのブログであったとしても容赦はありません。

 

 

④状況次第ではインデックス(検索表示)されにくい場合がある

 

 

私は「無料ブログのメリット」の記事中で「無料ブログはインデックスされやすいと」書きました。しかし、それには例外もあります。

 

たとえば、あなたがアメバーブログで、スイーツの食べ歩きの記事を書いていたとします。利用者の多いアメブロの場合多くの人が同じようにスイーツの食べ歩きに関するブログを書いているはずです。そのような場合、他すべての「スイーツの食べ歩きにブログ」のURLが同じドメイン(ameblo.jp)となります。

 

分かりやすくいうと太郎さんがtarouというIDで「スイーツの食べ歩きブログ」を書いていた場合

 

太郎さんのブログの記事のURLは⇒https://ameblo.jp/tarou/entry-記事番号.htmlとなり、同じような記事を書いている花子さんがhanakoというIDで「食べ歩きスイーツのブログ」を書いていた場合、花子さんのブログ記事のURLは⇒https://ameblo.jp/hanako/entry-記事番号.htmlというURLになります。

 

このような場合、この2つの記事は同じドメインのブログとして判断されます。検索エンジンのGoogle(グーグル)は同じドメインのページを表示させにくくする傾向にあるので、同じアメブロの中でいくつも存在する「スイーツ食べ歩き」の記事に埋もれてしまい自分のブログがインデックスされないという事態を引き起こしてしまう事がありますので注意が必要です。

 

 

まとめ

 

 

 

独自ドメインでない無料ブログの場合、ブログの「住所」となるURL(uniform resource locator)はブログを運営する会社からネット上の一部を借りて運営するためURLの一部に無料ブログ運営会社の名前が入ります。

 

 

たとえば

 

シーサーブログの場合だとhttp://△△△△.seesaa.net/

 

アメーバーブログは https://ameblo.jp/×××××/

 

ライブドアブログならhttp://×××××.blog.jp/

 

FC2ブログはhttp://×××××.blog.fc2.com/

 

こんな感じですね。

 

ちなみにシーサーブログの「△△△△」の部分はブログの利用者が任意で決めることができます。たとえばシーサーブログで映画のレビューサイトを作るとしたら「http://eigahyouka.seesaa.net/」みたいに、ブログに関連するようなワードをURLに入れる事ができます。

 

なぜブログのURLをブログ内容に関連付けるのかというと、グーグルやヤフーなどの検索エンジンは検索されるキーワードにおいてブログのタイトルや記事のタイトル、あるいは記事中に記されたワードを検索ワードとして認識する傾向にあります。同様にURLに記されたワードも検索ワードの対象とする傾向にあるので、ブログの内容に合致したURLでブログ運営を図ったほうがより効果的に検索結果での上位表示がしやすくなるというメリットがあるからです。

 

ただし、アメーバーブログやライブドアブログ、FC2ブログのURLの場合「×××××」の部分にはブログ利用者のユーザー登録したIDが自動的に反映されてしまいます。なので、アメーバーブログやライブドアブログ、FC2ブログなどのように登録IDがURLに反映されるブログの場合はこれから作成しようとするブログの内容に関連したユーザーIDで登録することをお勧めします。

 

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