アフィリエイトを学ぶには書籍と情報商材(教材)どっちがいいの?

目安時間:約 7分

アフィリエイトをこれから始めようと思っている人にとって、「何をお手本に勉強すればいいの?」。

 

これは多くの人が頭を悩ますところですよね。

 

アフィリエイトをやりやいけれど、それを学ぶには

「本(書籍)?それとも情報商材?どっちがいいの?」・・・

 

こんな風に迷っている人も実際いらっしゃるのではないでしょうか。

 

なので本章ではアフィリエイトをこれから始めようとする初心者の方に向けて、書籍と情報商材とではどちらがいいのかその違いや特色をまとめてみました。

 

 

書籍と情報商材(教材)にはどんな違いがあるのか

 

 

 

 

実際、Amazonや楽天、街の書店などでもアフィリエイト関連の本は沢山売られていますし、アフィリエイト商材にしてもネットビジネス関連のサイトでよく紹介されています。

 

では実際に書籍と情報商材を比較した場合、どんな違いがあるのでしょうか?。

 

 

1 情報商材の価格は書籍のおおよそ2倍~15倍


 

 

インターネットで「アマゾン書籍」と打ち込んで検索してみると、現在約900冊のアフィリエイト関連の本がヒットします。

 

検索の並び順で書籍の価格をみてみると

価格の高い順・・・19,800円が最高値

価格の安い順・・(Kindle版(電子書籍)や中古本を除く)980円が最安値

おすすめ順・・1,500円位~2,000円位

 

こんな感じです。

 

一方アフィリエイト系の情報商材は、情報商材を大量に扱っているインフォトップで調べてみると、概ね2,000円~35,000円位と幅があり教材によってだいぶ価格が違います。

 

ちなみに、アフィリエイト商材の中で昔から王道として知られ、多くのスーパーアフィリエイターを輩出した“アンリミテッドアフィリエイトLUREAプラス下克上(MUGEN)”などは16,800円~24,800円で販売されています。

 

このように、情報商材の価格相場は書籍価格のおおよそ2倍~15倍で圧倒的に情報商材のほうが高価であることがわかります。

 

 

2 その価格の違い(コンテンツの中身)は?

 

上記のように一般書籍と情報商材とでは価格面からするとだいぶ差があります。

だったら情報商材でなく、本で学べるなら本でもいいんじゃないのと考えるのが普通でしょう。

 

私の場合は、入口としては書籍、本格的な実践からは商材という流れでした。

ただそれは、価格が安い高いという事ではなく、単に書籍の存在しか知らなかったからです。

 

とはいえ、書籍と情報商材の両方を経験した立場からいわせてもらえば、コンテンツ量の圧倒的な違いはやはり否めませんし、単にボリュームだけではなく書籍と情報商材とでは、それ相応の差があるように私は感じます。

 

 

念のため一般書籍と情報商材のコンテンツの差を、あくまでも私感ですが下記の表にまとめましたので参考になれば。

 

コンテンツ一般書籍情報商材
・コンテンツページ数約 300約 2,000
・ビジネスマインド△ないし×
・業界のあらましや展望についての解説
・アフィリエイトの概念・基礎知識
・アフィリエイト報酬を得るための具体的戦術や実務ノウハウ×
・媒体(ブログやメルマガやSNS)の設置方法や
具体的な運営マニュアル
×
・ブログ記事の具体的書き方
・SEO対策(検索結果上位表示対策)
・媒体のデータ分析やアクセス解析の実務的解説
・稼ぎ方の全体像・作業のフローチャート×
・ネットビジネスにおける基礎知識×
・ブログパーツの役割と設置マニュアル×
・顧客ターゲット(ペルソナ)選定の仕方×
・ビジネス目標の立て方
・ブログの科学的構築方法×
・目的別ブログテンプレートの解説×
・WEB 心理テクニック×
・具体的なブログ集客方法△ないし×
・比較型レビューサイト構築法 ×
・SNS戦略△ないし×
・動画講座×
・独自特典作成マニュアル×
・画像加工講座×
・無料ブログ作成講座
・各種ASP登録方法
・自己アフィリエイト活用法
・各種テンプレート・ツール特典×

 

たとえば「ビジネスマインド」ですが、アフィリエイトに限らず、ネットビジネスで成功したいのであれば、最も重要なのはテクニックやノウハウ以上にマインドだとしばし言われています。

これは私も痛切に感じます。

 

・アフィリエイトは誰でも手軽に始められる・・・

 

・本業を辞めなくても副業で始められる・・・

 

確かにそうです。副業で問題ありません。しかし、副業だからと言っていつまでも副業意識に甘えているとアフィリエイトで稼ぐことは出来ません。

実践している途中、あらゆる場面で「副業だから」という言い訳が邪魔をし作業が滞るからです。

 

アフィリエイトの作業はとにかく孤独です。誰からも作業を強制されません。作業を先延ばしにしようが、適当にやろうが、あなたを叱る人は誰もいないです。

 

誰からも拘束されない自分自身に、自分が自分のボスとなり、地道な作業をいかにコツコツと遂行できるかが、アフィリエイトの一番難しいところです。

 

アフィリエイトで稼げるかどうか、極論を言えば全てはこのマインドにかかっているといっても過言ではないでしょう。

 

しかし残念ながら、こういったマインド部分は書籍ではほとんどの場合触れられていません。

あったとしても殆ど上っ面な部分だけです。

 

 

まとめ

 

もしも仮にですが「アフィリエイトで稼ぐ方法」という同じタイトルの本と情報商材があったとするなら

 

稼ぐために」に特化した具体的な作業手順が書かれていているのが情報商材で、「アフィリエイトというこんなビジネスモデルがありますよ」という基本的情報に特化したのが書籍であるように個人的には感じています。(もちろん、まともな情報商材の場合ですが)

 

要は、揺るぎないマインドを維持しながら具体的な手順や作業方法がわかり、さらに便利なツールやテンプレートなど、作業の足かせにならないように配慮されているのが情報商材であるように私は感じます。

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