アフィリエイトで稼ぐには「限られた時間の有効活用」をする

目安時間:約 7分

 

前々章でアフィリエイトで「稼ぐサイト」を作るには常に3つの「効率」を意識しなければならないといいました。

①   「効率」の良い商材(商品)を紹介する事

②   「効率」よく販売する事

③     作業の「効率」を良くする事

 

です。

 

本章では前章に続き、3つめの「作業の効率を良くする事

について記してみたいと思います。

限られた時間を有効活用

 

 

儲かりそうな広告の選び方も分かった!

購買意欲の高いターゲットも絞れた!

検索エンジン対策のやり方も分かった!

あとは着実にサイトを構築するだけ!・・・・

 

しかし、そうは言いつつも、

本業でサラリーマンをしている人が

(サラリーマンに限らず)家に帰り、

空いた時間をネットビジネスに充てるという事は

それなりの工夫が必要です。

 

せっかく副業でアフィリエイトをしようと思っても

作業する時間がなかったり

必要以上に作業に時間がかかるようでは意味がありません。

 

 

そこで、本業をもつ傍ら、限られた時間を有効に使うには

どうすればいいかについて記したいと思います。

 

 

その方法は概ね2つあります。

  • 作業時間を作る(時間を見つける)
  • 時間の質を高める

です。

 

  作業時間を作る(時間を見つける)

 

限られた時間で作業をするには

私の経験上、毎日2時間、週に14時間程度を

サイトの作成時間に充てることができれば

1~2カ月でSEO対策も施したアフィリエイトサイトが1つ

できあがるという感覚です。

 

1日2時間という時間は大きな数字ではありませんが、

蓄積されれば意義のある膨大な時間になります。

 

しかし本業を持っている方は、この“2時間”ですら

中々確保することもできないというのが実状でしょう。

 

独り身ならまだしも、

家庭を持った人が、仕事から帰り、

家族に目も触れず、作業に没頭するというのでは

いくら副業とはいえ家庭が上手くいくはずはありません。

「家族のために!」と始めたせっかくの副業が

本末転倒してしまいます。

 

なので私の場合の「2時間の」作り方は

早朝の4時に起床して、6時までを作業に充てる事にしています。

 

一見簡単そうに感じますが、

慣れるまでの「早起き」は結構大変です。

 

ましてや「副業だから」という考えだと、

眠さのあまり、「きょうはいいや!明日からやろう」と

先延ばしにしてしまいがちです。

 

でも、無駄な夜更かしはせず、深酒もせず、

規則正しい生活リズムを習慣化すれば

毎日2時間くらいの作業は誰でも可能です。

10時に寝れば6時間の睡眠は確保できるわけですから。

 

あとは休みの日に少し多めに作業をすれば

週に14.5時間程度の作業はそれほど苦にならずに

継続できるはずです。

 

また早朝の時間に限らず、それ以外の場所でも時間は作れます。

記事の更新や記事の下書きなどは、通勤途中の電車の中で

行うことも可能です。

 

なので、「時間がない」と言い訳をしないで

「時間を作る」ということがアフィリエイトで稼ぐための

重要な考え方です。

 

 

時間の質を高める

 

このサイトをご覧いただいている人の中には

部屋を片付けようと掃除をしていたのに、

いつの間にか昔のアルバムを懐かしそうに眺めていた

なんていう経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実はわたしも作業をしていて、ちょっと気を抜くと

ヤフーニュースを見ていたり、フェイスブックのメッセージが点くと

フェイスブックを開いてみたりなんて言う事が度々あります。

 

するといつの間にか時間が来て作業が終わるわけですが

気分的には作業をしたつもりになっているわけです。

そこで、そうならないようにするために

ある2つの事を心掛けています。

 

作業する目標を設定する

 

アフィリエイト作業でやるべきことはいろいろありますが

まずやるべき作業を箇条書きにして全て書き出します。

 

そしてその脇に作業に要する時間(予想)と

作業をした場合に見込まれる収入(予想)を加えます。

 

そしてそれらすべてを作業時間で割って時給換算します。

その中で生産性の(時給)高い順番で

作業をするようにしています。

 

こうすることで目標が明確になってきますから

同じ2時間でも質の高い2時間になるわけです。

 

作業で使った無駄な時間を把握する

 

いつの間にか「無断な時間を過ごしちゃったなあ」という方は

意外に多いもの。2時間の作業の中でも途中でダラけてしまい、

残りの15分作業に集中できると、

それで作業をしたつもりになってしまいます。

 

そこで、無駄な時間を作業で使わないようにするための方法として

集中して作業をした時間を計り、それを記録する事にしています。

 

そうすることで毎日の作業(2時間)の中で

どれくらい無駄な時間を費やしていたのかが分かり、

いい反省材料になります。

 

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