副業が会社にバレない方法

目安時間:約 5分

アフィリエイトなどの副業をする際、副業していることが会社にバレないかを心配する人も多いのではないでしょうか。

 

今から20年以上も前になりますが、ある人が「いずれ公務員も、お願いだから副業してちょうだい!と言われる時代が来るよ。」って言っていたことがあります。当時は「まさか!?」と思っていたのですが実際、政府は今「働き方改革」とやらで副業を推進し始めています。

 

公務員の副業は別としても「本当にあの人が言っていた通りだ!・・」と痛感していますが、とはいえ、企業側は副業を認めてしまうと過剰労働になり本業に支障を出したり、他企業(同業他社含む)への秘密漏えいにつながるなどの懸念から未だ、副業を禁止している企業85%もあるのだそうです。

 

アフィリエイトは副業で行うには最適なビジネスですが、副業を認めていない企業が多い中「副業で稼ぎたいけれど会社にバレるのが嫌!」と思う人は少なくないでしょう。

 

 

 

なぜ副業がバレてしまうのか?

 

 

 

では、内緒で副業をしていたのになぜ会社にバレてしまうという事態が起こるのでしょうか。副業がバレる経緯としては、

    • コンビニや居酒屋などで副業していたら会社の上司や同僚にバッタリ会ってしまった
    • 運転代行の副業をしていていたら乗せたお客さんが会社の社長だった

 

などが主な理由となる事が多いようです。

 

では、人との接触がないネットビジネスだったら副業してもバレないのでは?と思う人も多いかもしれませんが、アフィリエイトなどのネットビジネスでも副業がバレてしまう事があります。その理由としては

 

①アフィリエイトブログを運営していてプロフィール画像や本名をアップロードしていたため検索エンジンに引っ掛かりバレてしまう

 

②フェイスブックやSNSに自サイトのリンクを張っていてそこから自分のアフィリエイトブログへ誘導してしまいバレてしまう

 

③副業で稼いでいる事をついつい自慢したくなり同僚にしゃべってしまい上司にチクられバレてしまう

 

④副業収入での住民税が給与所得に上乗せされ会社にバレてしまう

 

この中で、副業していることが会社にバレる素因の多くは③の「人からのチクリ」と④の「住民税」です。絶対に他人にしゃべらないから大丈夫と思っていても住民税で副業がバレてしまうケースもありますので注意が必要です。

 

 

 

どうして住民税から副業がバレる?それを防ぐためには?

 

 

 

副業での収入で関連してくる税金が所得税と住民税です。1月1日から年末の12月31日までに副業で得た収入を翌年の3月15日までに税務署にて確定申告を済ませ所得に課される所得税を収めます。

 

すると自動的に所轄の税務署からあなたの居住する市区町村に住民税額が告知されます。あなたが本業でサラリーマンをしている場合は会社の給与から本業分の住民税が自動的に天引きされますが、そこに副業分の住民税額が本業の住民税に上乗せになって本業の会社に通知され「ん?どうして君はこんなにも住民税が高いんだ!?」となり副業していることが会社にバレてしまうのです。

 

 

 

副業が会社にバレないようにするための確定申告の方法

 

 

 

副業がバレないようにするための確定申告の方法は副業分の住民税を給与天引きでの納付ではなく自分で直接納付(普通徴収)すれば会社にバレずに済みます。

 

方法は、確定申告書の「第二表」にある「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」という欄の「自分で納付(普通徴収)」にチェックをいれれば本業と分けて住民税の納税ができ、会社に副業がバレる事はありません。

 

 

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