Webサイトが検索エンジンに認識されるまでの流れ

目安時間:約 4分

サイトやブログなど、Webサイトを立ち上げサーバーにアップロードしたはずなのに、検索エンジンでサイトが表示されないという事がよくあります。

 

これは検索エンジンのデータベースにサイトがキャッシュ(インデックス)されてないためです。

 

本頁ではサーバーにアップロードしたWebサイトが検索エンジンに認識されるまでの流れについて解説いたします。

 

検索エンジンの仕組み

Webサイトが検索エンジンにどのように認識されるかですが、それにはまず検索エンジンの仕組みについて理解する必要があります。

 

検索エンジンはクローラーと呼ばれる検索エンジンロボットが様々なWebサイトを巡回し、それらの情報をデータベースに自動的に登録していきます。

 

そして登録された情報を検索結果のランク付けを決めるアルゴリズムに照合させ、検索の際の表示順位を決めています。そしてこの検索エンジンのデータベースにWebサイトのページが登録される事をキャッシュ(インデックス)といいます。

 

下の図のようにクローラーと呼ばれる検索エンジンロボットが様々なWebサイトを巡回しながら情報を集め、それをデータベースに収納する流れになりますので、公開したWebサイトを検索エンジンに認識してもらうためにはサイトに検索エンジンロボット(クローラー)を呼び込まなければなりません。

 

 

そして、Webサイトにクローラーを呼び込むために重要になるのが「被リンク(バックリンクともいう)」と「内部リンク」です。

 

 

被リンク(バックリンク)とは

被リンクとは自分のWebサイトに他のWebサイトからリンクを張ってもらう事です。たとえばあなたが映画に関するWebサイトを公開していたとすると、他の「Aサイト」や「Bサイト」から「話題の新作映画の感想はコチラのサイトで詳しく紹介されていますよ!」みたいにリンクを張られる事をいい、これを被リンク(バックリンク)と呼びます。

 

ちなみに、この被リンクは検索エンジンロボットを誘導する役目以外に、有益なサイトであるという事を検索エンジンに認識させる役目も担っています。

 

なぜなら、多くの被リンクを他サイトから張られているという事は、それだけそのサイトのコンテンツが魅力的で有益な情報を発信しているサイトであると検索エンジンは認識するからです。

 

 

内部リンクとは

内部リンクとは、上記の例で言えば「映画○○物語」というようなページから、その作品の監督の情報を記した「○○監督の幼少期」みたいな同サイト内の別ページにリンクを張る事をいいます。

 

この場合、同じWebサイトの中でのリンクになりますので、内部リンクと呼びます。被リンクと内部リンクを万遍なく行き渡らせる事で、検索エンジンロボットを頻繁に呼び込めるサイトになり、同サイト内を効率よく巡回してもらえるようになります。

 

そうする事で検索エンジンのデータベースに情報が登録され、公開したWebサイトがキャッシュ(インデックス)されて初めて検索エンジンの検索結果に表示されるという流れになります。

 

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